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肌を傷つけてかえって濃くなる可能性!自己処理で産毛を剃るのは危険

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産毛剃り

産毛なら「自己処理で十分」と、シェーバーで剃っている人が大半だと思うのですが、これをやり続けると肌を傷つけて、逆に以前より「産毛が濃くなってしまった」という悩みも出てきます。

顔の産毛はデリケートなために、剃り方を間違えると肌を痛めやすいのです。もし、自分で産毛を剃る場合は、シェーバーはやさしくなでるように使うこと。シェーバーを持っていない方の手で、シェーバーを動かす方向と逆方向に肌を引っ張り上げて剃っていきます。上

唇あたりの周辺の産毛を剃る場合は、肌を引っ張りにくいので、上唇と歯の間に舌を入れた状態で剃っていくときれいに仕上がります。シェーバーで剃った部分は、ローションで十分に保湿しておくことも忘れずに。

また、自己処理の手間や失敗を考えると、クリニックでのレーザー脱毛は効率的。ただ、レーザーは太くて黒い毛にはよく反応しますが、産毛のように薄くて茶色い毛にはすぐに反応しないため、根気よく通う手間がかかります。

脇の下、脚、腕などの脱毛と比較して、産毛の脱毛は20回程度は最低でも通う必要があるでしょう。費用もそれ相当にかかってくるので、ある程度のところで妥協しなくてはいけないかもしれません。

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