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毛根部分を破壊、半永久的に脱毛できる電気脱毛(ELT脱毛)

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クリニックでの電気脱毛は、絶縁針脱毛、またはELT脱毛とも呼ばれます。要するに絶縁針を使った電気脱毛で、皮膚に直接ふれる部分だけ電気が流れないような特殊な針を使って行います。
施術方法は毛穴に絶縁針をさして、毛根部分を破壊して脱毛。
汗のいやな臭いの原因となるアポクリン線部分も同時に破壊されるので、まさに一石二鳥!
わきが予防にもつながります。
レーザー脱毛に比べると痛みをともなうものの、半永久的に脱毛できる点が最大のメリット。毛を1本、1本抜いていくので取り残すことがありません。
完全に脱毛したいという人にはおすすめです。

また、日焼けした肌の人など色素の濃い人にも向くといわれています。
特に日焼け後のレーザー照射は肌トラブルの原因にもなるので、こちらの方法が適しているようです。
ただし、ネックになるのが1度の施術時間と回数。
だいたい1時間程度ですが、毛周期の関係から、わきの下、Vゾーンは5〜6回脚や腕に関しては10〜20回と施術が必要です。料金もこれまたクリニックによって、かなりの幅があります。
1回分は1万円程度であっても、複数回となるとトータルでい10万〜20、30万円といったところが大半でしょうか。
基本的にどこのクリニックでも施術前にカウンセリングをした後、血液検査やテスト脱毛実施しています。
すべての人に適応できるとは限りません。
まずは自分に合っているかどうか、専門医の判断をあおいでから決めましょう。

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